BLOG

お客さんとの商談では雑談をうまく使おう!

  • HOME
  • BLOG
  • お客さんとの商談では雑談をうまく使おう!

商談や打ち合わせってどんな話をすればいいの?

どんな職種でもクライアントや一般のお客さんと、打ち合わせや商談をする状況があると思います。

例えば、部署が変わった、担当者が不在で代わりに出席しないといけなくなった、などでいままで経験してこなかった方も急にお客さんとの打ち合わせに入るケースもあるかと思います。

打ち合わせや商談をする、ということは「会社の看板」を背負ってお客さんと話をするということです。

「接客が苦手・・」「いきなり難しい打ち合わせなんてできない!」

という方のためにスムーズに話をすすめるコツをお伝えします!

 

まずは笑顔

基本中の基本ですが、まずは良い印象をもってもらう為に笑顔での対応を心がけましょう。

打ち合わせや商談はお互い緊張する場面が多いと思いますので良い雰囲気で話ができるよう自分がどう見えているか意識することが大事です。

そして「雑談」

意外とお客さんとの最初の会話で大事なのが雑談です。

打ち合わせや商談を不慣れな人がしがちなのが、いきなり本題に入ってしまうことです。(自分かお客さんが忙しく急いでいる状況なら別です)

ビジネスといっても対人関係なので、仕事の話ばかりだとお客さんも疲れてしまうし、「この人はビジネスでしか自分と付き合うつもりしかないのかな」という印象をもつお客さんもいらっしゃいます。

「デキる営業マン」は雑談がとてもうまいという共通点があります。

そういう人たちの打ち合わせを聞いていると、9割雑談だったりします。お客さんと打ち解けてきたあたりで本題に入るのです。(仕事に関係なさすぎる話はNG)

良い雰囲気作りというのはとても大事です。

どうやって話のネタを探せばいいの?

とは言っても雑談なんて何を話せばいいかわからない、という方もいらっしゃると思います。

どうしてもわからない場合、簡単にできることはお客さんの身近な話題に触れることです。相手先のオフィスについてや、服装髪型、近所の情報など探してみればいたるところに雑談の元ネタがあります。少し話をしてみてお客さんが食いつきそうな話題であれば掘り下げてみましょう。

普段からできることは、ニュースや新聞をみて、その業界に関係のありそうなことを見つけておくことです。お客さんが知らなかったことであれば「この人は物知りだな、頼りになりそう」と思ってもらえるかもしれません。

(宗教や政治の話題は人や場合によってNGなので、慎重に考えましょう)

お客さんと信頼関係を築こう

人と関わる仕事であれば、信頼関係はとても大事になってきます。

まずはお客さんと打ち解けて、話がしやすい環境作りを意識しましょう。

そうすればお互い楽しく仕事ができるようになると思います!

それでは!

CONTACT

ご質問やご相談は、お電話、
お問い合わせフォームからご連絡ください。

0120-296-559営業時間/10:00〜18:00 休業日/土・日・祝